【評価シート】評価シートを差し戻す
提出済みの評価シートを、記入者に戻して修正してもらう手順です。
差し戻しは管理者と評価者が行えます。差し戻せるのは提出済みのステップだけで、公開期間(開始日から終了日まで)の間に限られます。
差し戻しとは
差し戻しとは、提出済みの評価シートを、記入者がもう一度記入・提出できる状態に戻す操作です。記入内容に誤りがあったときや、修正が必要なときに使います。被評価者は差し戻せません。
誰がどこまで戻せるか
差し戻せる範囲は、管理者と評価者で異なります。
- 管理者 — 提出済みのステップのうち、いちばん後ろのものを差し戻せます
- 評価者 — 自分の直前の提出済みステップだけを差し戻せます
[差し戻し]ボタンが表示されないとき
次の場合、評価シートの画面に[差し戻し]ボタンは表示されません。
- 提出済みのステップが1つもないとき
- 公開期間の開始日より前のとき
- 公開期間の終了日を過ぎたとき
シートを開く
管理者は、評価プロジェクト詳細を開き、対象者の行をクリックすると、その対象者の評価シートが開きます。評価者は、評価対象者一覧から担当する対象者のシートを開きます。
差し戻す
評価シートの画面で[差し戻し]をクリックします。
![評価シートの[差し戻し]ボタン](https://static.hsstatic.net/BlogImporterAssetsUI/ex/missing-image.png)
確認ダイアログに「差し戻しを行います。担当者に対してコメントがあれば入力してください。」と表示されます。
必要に応じて差し戻しコメント(任意・200文字以内)を入力し、[送信]をクリックすると差し戻されます。特に伝えることがなければ、コメントを入力せずに[送信]をクリックしても差し戻せます。[キャンセル]をクリックすると差し戻しを取りやめられます。
差し戻した後
差し戻すと、そのステップは記入前の状態に戻り、記入者がもう一度記入して提出できるようになります。記入者から見た手順は評価シートに記入して提出するで説明しています。
差し戻されたことは、画面上で次のように表示されます。
- 評価シートを開くと、画面上部に「〇〇が差し戻されています」と表示されます
- コメントを入力した場合は、「差し戻しの理由」として、差し戻した人の名前とあわせて表示されます
- 記入者のマイ評価一覧(評価者の場合は評価対象者一覧)にも、差し戻しの通知が表示されます

メールなどの通知は届きません。急ぎで対応してほしい場合は、口頭やチャットでも直接伝えましょう。