【はじめに】評価する方へ
評価者として担当する方が、どのメニューを開き、いつ何をすればよいかの案内です。
この記事は、ほかの方を評価する方(評価者)向けの案内です。どの画面に何が表示され、そこから何ができるかが分かります。
画面左のメニュー
画面左のメニューは、あなたの権限によって変わります。評価する方に表示されるのは「評価対象者一覧」と「マイ評価一覧」の2つです。担当する方の評価は「評価対象者一覧」から、自分自身が受ける評価は「マイ評価一覧」から開きます。

評価対象者一覧
この画面は、先に画面の上の欄で評価プロジェクトを選び、そのあとに対象者を見るという順番になっています。選ぶと、その評価プロジェクトの名前・実施の状態・対象期間が表示され、さらにその下に自分が担当する対象者の表が並びます。

担当する評価プロジェクトが1つもないときは「選択できる評価プロジェクトがありません」と表示されます。
表の列は次のとおりです。
- 対象者名 — あなたが評価を担当する方の名前です
- あなたのタスク — その方に対していまあなたがやることです。やることがないときは「-」が表示されます
- 進捗状況 — 「未着手」「実施中」「完了」「差し戻し」のいずれかが表示されます。そのとなりに、誰がどの順番で記入するかという段階の進み具合がアイコンで表示されます
- 最終更新日時 — その方の評価シートが最後に更新された日時です
担当する対象者がいないときは「評価対象者が割り当てられていません」と表示されます。差し戻したものがあるときは、画面のいちばん上に帯で表示されます。
行をクリックすると評価シートが開きます
対象者の行をクリックすると、その方の評価シートが開きます。評価シートは対象者1人につき1枚あるので、担当する方が複数いるときは1枚ずつ記入します。表の中で、あなたが記入する欄だけが入力できる状態になっています。
自分より前の段階の担当者が提出するまでは、あなたの欄は入力できません。記入が終わったら[提出]をクリックします。詳しくは評価シートに記入して提出するをご覧ください。
マイ評価一覧
評価する立場でも、自分自身が評価を受ける場合があります。そのときは「マイ評価一覧」を開きます。こちらは評価プロジェクトを選ぶ必要がなく、自分が対象になっている評価がそのまま並びます。

実施中の行をクリックすると自分の評価シートが開きます。進め方は評価を受ける方へをご覧ください。
こんなことをしたいときは
- 担当する方を評価したい — 評価対象者一覧で評価プロジェクトを選び、対象者の行をクリックして評価シートを開きます。詳しくは評価シートに記入して提出するをご覧ください
- 自分の欄が入力できない — 自分より前の段階の担当者がまだ提出していない状態です。評価シートの上に表示される段階の進み具合で、いまどこまで進んでいるかを確認できます
- 前の段階の内容を直してもらいたい — 自分の直前の提出済みの段階は、自分で差し戻せます。手順は評価シートを差し戻すをご覧ください
- 自分が提出した内容を直したい — 自分では戻せません。管理者に差し戻しを依頼してください
- 自分が受ける評価に記入したい — マイ評価一覧を開きます。詳しくは評価を受ける方へをご覧ください