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【評価プロジェクト】評価プロジェクトを作成する

対象者と期間を決めて評価を開始する、評価プロジェクトの作成手順です。

この操作は管理者だけが行えます。評価シートのタイプで「テンプレート」を使う場合は、先に評価テンプレートを作成しておいてください。

用語の整理

評価プロジェクトを作成する前に、3つの用語を確認しておきましょう。

  • 評価プロジェクト — 評価を実施する単位です。対象者や期間を決めて、評価を1回実施します
  • 評価テンプレート — 評価シートのひな型です。項目や評価フローを1度作っておきます
  • 評価シート — 被評価者1人ごとの記入用シートです

詳しい関係は評価プロジェクト・テンプレート・シートの関係で説明しています。

作成完了したあとに変更できること

評価シートのタイプで「テンプレート」を選んだ評価プロジェクトは、[作成完了]をクリックしたあとは編集画面を開けません([編集]が押せない状態になります)。プロジェクト名・公開期間・評価テンプレート・対象者・評価者・期日は、[作成完了]の前によく確認してください。

目標管理型・エピソード評価型では、公開したあとも内容を変更できます。ただし公開期間に入ると、開始日・評価シートのタイプ・評点の設定は変更できなくなり、終了日は延長だけができます。公開済みでも開始日より前であれば、すべての項目を変更できます。

下書き保存の間は、どのタイプでも内容を自由に変更できます。

1. プロジェクト設定

評価プロジェクトの作成画面を開くと、最初に「プロジェクト設定」のブロックがあります。プロジェクト名と公開期間(開始日〜終了日)を入力します。どちらも必須です。

「プロジェクト設定」のブロック。プロジェクト名と公開期間の入力欄

2. 評価シートのタイプ

続いて「評価シートの作成」のブロックで、評価シートのタイプをラジオボタンから選びます。選んだタイプによって、この下に表示される設定が変わります。

  • 目標管理型 — 事前に合意した業績目標・行動目標に基づき、期末に達成度を評価する方式です
  • エピソード評価型 — プロジェクトや業務での具体的なエピソード(行動事例・成果事例)をもとに評価する方式です
  • テンプレート — 作成済みのテンプレートを使用します。評価ステップはテンプレートの内容に準じます

既定では「目標管理型」が選ばれています。

「評価シートの作成」のブロック。タイプを選ぶラジオボタン

3. テンプレートを選ぶ

評価シートのタイプで「テンプレート」を選ぶと、「テンプレート」という設定が表示されます。「使用するテンプレートを選択してください。作成がまだの場合はテンプレート一覧より新規作成ができます。」という説明とともに、作成済みの評価テンプレートを選ぶドロップダウンが表示されます。評価ステップは、選んだテンプレートの内容に従います。

目標管理型・エピソード評価型を選んだ場合、この設定は表示されません。次の手順に進んでください。

「テンプレート」の設定。使用する評価テンプレートを選ぶドロップダウン

4. 評価パターンを設定する

[評価パターンの追加]で評価パターンを追加し、対象者(被評価者)と、評価ステップごとの評価者、それぞれの期日を設定します。対象者のグループごとに評価者を変えたい場合は、評価パターンを分けて追加してください。

評価パターンの設定。対象者・評価ステップごとの評価者・期日の入力欄

5. リマインド設定

期日が近づいたときに担当者へ通知を送るかどうかを設定します。

「リマインド設定」のブロック

6. 保存する

設定が終わったら、画面右上のボタンで保存します。

  • [下書き保存] — 配布されません。評価シートも作られないため、準備中の内容が現場に見えることはありません
  • [作成完了] — 公開され、被評価者1人につき1枚の評価シートが自動生成されます。各担当者が記入できる状態になります

画面右上の[下書き保存]と[作成完了]のボタン

[作成完了]をクリックすると、公開期間の開始日より前であっても、管理者の画面では「公開中」と表示されます。評価者・被評価者の画面では、開始日を迎えるまで「実施前」と表示されます。

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